カーボンフットプリントという言葉があります。
二酸化炭素(CO2)などの温暖化ガスの排出量を表示することらしいです。
イオン、セブン&アイホールディングスなどの小売大手が自主規格品に採用するみたいです。
簡単に言うと、商品の製造、配送、販売の過程で生じた温暖化ガス排出量を、グラム表示することのようです。
その表示をみることで、何が出来るというわけではないのですが、やっぱり排出量が少ない商品を購入するのかなぁ。
それで思い出したのが、下の記事
「東芝ライテックは、2010年をめどに一般白熱電球の製造を中止する方針を発表した。経産省が12年までに白熱電球を蛍光ランプに切り替える目標を掲げたのを受けた。」
これ、単純に白熱電球やめればよいのか? 白熱電球と蛍光ランプの、販売までの過程の、温暖化ガス排出量は、果たしてそれぞれどれくらいだろう。実は蛍光ランプの方が圧倒的に多いのであれば、本末転倒だけど。
それに、それぞれのランプの性質も考える必要があると思います。白熱電球は、頻繁にON/OFFを繰り返すところに向いています。だからトイレとか白熱電球が適してるのです。蛍光ランプは頻繁はON/OFFには向きません。おまけに、白熱電球タイプの蛍光ランプは、一般的に、点灯初期はうす暗く、つけているうちにだんだんと明るくなります。いきなり明るくなるタイプもあるようですが、値段が高いです。この辺りの、用途とか性質も見極めてほしいなと思います。
http://taka.hamazo.tv/e1181071.html
2008年05月22日
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