ついに決まりました。
男子バレーボール 日本代表 北京オリンピック出場決定!!
しかも、世界ランク6位のアルゼンチンを破ってです。
メンタルも強くなりましたね。初戦のイタリア戦は、あと1点で勝てるところまでイタリアを追い詰めつつ、負けてしまいました。
あの試合はまさに、メンタリティで負けたような試合です。いろいろと批判もあったようです。でも、もしかしたら、それが効果を発揮して、以降の5連勝につながったのかもしれません。イタリアに勝っていたら、もしかすると調子の乗ってしまって、イラン戦や韓国戦、オーストラリア戦を落としてたかもしれません。
イタリア戦があったからこそ、今の日本があるともいえると思います。
アルゼンチン戦の5セット目、日本の16点目だったと思います。ごっつのサービスエースがありました。ずっとデュース、しかも、アルゼンチンに先制されては取り返すという、非常に厳しい状態の中で、エンドラインぎりぎりのジャンプサーブを打っています。
よく、あそこで、あのサーブが打てるものだと感心します。あれが勝ちを決めたようなものですね。
そして最後の、荻野のスパイク。ワンタッチを狙った、いぶし銀のスパイクで、北京の切符をもぎ取りました。
バレーボールは、高度に戦略化されたチームスポーツです。なので、MVPを決めるのは、本質的にはナンセンスだと思っていますが、今日は、荻野にMVPをあげたいと思います。
ここまでチームを引っ張り、雰囲気が悪くなると、出てきて立て直す。そして、北京行きを決めるスパイクを決めるなど、大活躍でした。よくやった、荻野!!
ところで、余談ですが、男子バレーって、点数とったら、真ん中に集まって肩を抱き合うじゃないですか。あれって、昔からでしたっけ?
2008年06月10日
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肩組むのは、いいっすよー。気になるくらいの密着度が、必要なんですよ、ひとつになって気合いで勝つためには。
我慢の期間、長かったですね。バレーは身長が物を言うスポーツですので、日本人では限界か?とか思ったりもしましたが、そうではありませんでしたね。
肩組むのは、たしか、アルゼンチンもやってたような気がします。いや、オーストラリアかな・・・