2008年05月02日

鍵が抜けない

先日、外出しようとして玄関の鍵を閉めたところ、鍵穴から鍵が抜けなくなりました。数日前から抜き差しするときに引っかかる感覚がありました。ただ、いきなり抜けなくなるとは思いませんでした。

押しても引いても、うんともすんとも言いません。仕方がないので外出をいったん取りやめ、鍵が鍵穴に刺さった状態で、対処策の調査を行いました。と言っても、「鍵」、「抜けない」ぐらいでググッただけですが、こんなサイトがヒットしました。

http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=542193

どうも調べてみると、CRC-556でも悪くはないが、時間が経過すると埃を拾ったりするらしいです。良い対処策は「固体潤滑」を使うとのことです。二酸化モリブテンとかが良いらしいですが、身近にあるものだと、黒鉛が使えるらしいです。つまり、鉛筆の芯です。黒鉛が有効なので、Bよりも2B、2Bよりも4Bです。ということで、我が家ではすでに使わなくなった6Bの鉛筆を鍵穴に塗りこむことにしました。

まずは、鍵のユニットを外し、ともかく抜けなくなった鍵を力技で抜きます。これだけで15分程度は費やしましたが、なんとか鍵は抜けました。次に、鍵穴に、ひたすら鉛筆の芯を削るようにこすり付けます。こすっては鍵を抜き差しする、を繰り返します。鉛筆を削っては、芯を鍵穴にこすりつけ、鍵を抜き差しする、また削ってはこすり付け、鍵を抜き差しする、をひたすら継続します。

するとどうでしょう。だんだんとすべりが良くなってきました。これは驚きですね。すべりを良くするには、潤滑油だっていう既成概念があったのですが、こんなやり方があったなんて。

はっきり言って、オススメです。

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2008年04月22日

IH

我が家はオール電化にしています。したがって調理にはIHを使っています。使ってみてわかりましたが、IHって、ガスに比べ熱の伝わりが早いようです。つまり沸騰が早い感じがします。時間を節約したい我が家にとってこれは非常に有効ですね。
ただ、最初は困ることもありました。IHで使うことができないなべがあったりして、結構入れ替えました。一番困ったのは中華なべです。我が家では、なんとなく何でも中華なべで炒めることが多かったのですが、これが全くできません。ここが不便でした。でも、人間、なれるもので、平底のフライパンでも結構いろいろできるようになりました。
引越し祝いにもらったSEBのなべが重宝しています。4種類ぐらいのテフロン加工のなべと、2本の取っ手がセットになっているものです。取っ手は取り外し可能で、その場その場でそれぞれのなべにセットして使うことができます。取っ手が外れるので、小さいなべならそのまま食洗器にいれることもできたりします。これは重宝します。オススメですね。これです。でも、取っ手のとれるティファールですね。ただ、取っ手は1本しかつかないみたいです。うちには2本あるのですが。別売りでなべ買ったのかな?
http://www.t-fal.co.jp/tefal/products/family/index_130.asp

さて、話がややそれましたが、IHの良いところは、やはり火を使わないこと。我が家の息子は今年から小学生なのですが、最近は自分でスクランブルエッグなど作るようになりました。当然、加熱もします。ガスの時は危なかったしくて任せていられないと思いますが、IHの場合はそんな心配も要りません。もちろん火傷の心配は残りますが、火事などの大事になる心配は非常に少ないです。せっかくの子供の好奇心を抑える必要が無いことが非常に良いと思っています。

さて、電気代です。詳しくはいずれ書こうと思っていますが、空調を除くと大体10,000〜15,000円ぐらいですね。これで、照明、調理、風呂などをまかないます。おそらくIHが一番電気代を食っているのではないかと思います。なぜかというと、それは、電気の契約形態にあります。我が家の電気はいわゆる電化上手という契約になっています。深夜の電気代は安く、昼間の電気代は高くなっています。エコキュートを設置する場合、この契約形態が安くてよいのですが、反面、昼間の電気代が高く、最も電気を利用すると思われる、IHが、最も電気代を食ってるのだと思います。このあたり、悩ましいところですが、子供が容易に利用できますし、私の父母と同居するようになっても、火災の危険を気にする頻度が少なくなるので、総じてIHはオススメと思います。



http://22sakura.blog83.fc2.com/blog-entry-20.html
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2008年02月28日

確定申告 住宅ローン減税

行って来ました、確定申告。所謂住宅ローン減税です。

必要書類は

住民票
借入残高証明書
登記簿謄本もしくは抄本
売買契約書等の写し
昨年の源泉徴収書
印鑑
銀行口座がわかる書類(還付金の振込先です)

私の住んでいる市は、書類をそろえて持っていけば、対面で処理してくれました。あまり考えることは少なかったです。

ひとつだけ悩んだのは、期間を10年にするか15年にするか。総額は変わらないのですが、太く短くか、細く長くを選択することになります。これは、最初の申告時に決めると、あとから変更することはできないらしいです。
なんでも、今年からこの選択ができるようになったようです。税制改革で、所得税額が下がり住民税額が上がったためのようです。

ローン減税は、所得税の税額控除のため、控除額の最大額は所得税支払額を超過することはできません。今年の場合、控除期間10年を選択すると、控除上限額は25万円となります。ところが、所得税支払額が25万未満の場合、所得税支払額が控除上限額となってしまいます。

ということで、単年の控除上減額を下げ、その代わり控除期間を長くするという選択ができるようになったようです。

いやぁ、これは悩んだね。戻ってくるお金は、早いほうがありがたい。でも、所得税が25万円を下回ると損するし。

ってことで、これから申告の人は、どちらを選択するか、よぉーく考えた方が良いですよ。
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2008年02月08日

洗濯室

我が家には、洗濯室があります。

室といっても、2〜3畳程度の、細長い部屋です。ベランダが室内になったって言えばわかりやすいかもしれません。これが実は重宝しています。我が家は共働きのため、平日は結構遅くまで帰ってくることができません。したがって、平日に、洗濯をしても、外に干すことができません(夜になると、夜露で湿ってしまう・・・)。これがネックで、なかなか洗濯ができないのですが、そうも言っていられない状況ってあるじゃないですか。
昔すんでたところでは、そういう場合、無理やり、室内に干してたのですが、結構、非効率でした。ってことで、今回は初めからベランダを作らずに、洗濯物干し場を室内に作ってみました。ベランダの代わりと言うぐらいですから、2階にあります。洗濯機もそこに置けるようにしました。するとどうでしょう。いつでも比較的手軽に洗濯できて、干すことができるのです。おまけに我が家は全館空調をするため、冬は異常に乾燥します(湿度30〜40%程度)。したがって、調子良いときは、夜洗濯して、朝乾くみたいな状態になってしまいます。これ、共働きにはすごーく重宝すると思います。これから、注文住宅で新築しようとしてるみなさん、洗濯部屋は悪くないですよ。ただし、ベランダの方が良い場合もあります。いま、一番面倒なのは、布団干しです。ベランダがないと、わざわざ一階に、布団を干す設備を用意して、2階の寝室から布団を持ってくるという、それなりに面倒な作業を踏まなければなりません。これは選択を誤ったなぁと思う、一品です。
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2008年02月06日

ドライウォール

我が家の壁は、ドライウォールを使っています。これ、見た目は結構悪くないです。実際どんなもんかというと、壁(内壁ですよ)に、石膏ボードを使い、その上になにかを塗るってやり方です。

石膏ボードを使うので、耐火性に優れるようです。また、湿度調整もできるようです。壁紙を利用しないので、シックハウスになる可能性も低いって事です。ってことで、壁紙の場合より割高でした。

ところで、先日少し記述しましたが、我が家は外壁全体で断熱をすることを考えています。これはこれでいいのですが、部屋と部屋の間の壁は、断熱材が入っていません。普通の家がどうなのかわからないですが、我が家ではそうなってるようです。これの問題がいくつかあります。まずは、電気のスイッチ。あれって、壁の中に埋め込まれてるじゃないですか。で、我が家の場合、室内の壁には、断熱材等は入っていないわけで、つまり、スイッチのユニットはむき出しのまま、壁の中に埋め込まれてるわけです。で、そこは、空洞になってるわけです。したがって、スイッチのオン、オフの音が、隣の部屋にダイレクトに響くわけです。一番気になるのは、寝室です。寝室は、壁をはさんで階段に面してます。階段は、電気のスイッチのオン、オフが比較的激しいところです。ってことで、寝てても、パチ!って音で目が覚めるみたいなことが多発します。注文住宅で新築する方、このあたり、注意ですよ。

それから、1階と2階の間にある壁(1階の天井のことですね)、ここも問題です。ここは、普通は石膏ボードとか、軽量セメントボードとか入れるんですかね。で、うちは、多分何も入っていません。
我が家を建てたハウスメーカの場合、一般的に、2階はカーペットにするみたいです。したがって、2階の床で音がでることは少なく、したがって1階と2階の間については(ついても?!)あまりケアしてないようです。ところが、我が家は、アトピー持ちがいる関係で、2階もフローリングにしました。これはこれで、正しい選択だと思ってるのですが、これによって、2階の音がびっくりするぐらいダイレクトに1階に響いてきます。
他のハウスメーカがどうなのかはわかりませんが、地域の工務店にたのむ注文住宅だったら、このあたりも注意したほうが良いかもしれません。

って、タイトルからずいぶん離れてしまった・・・
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2008年02月05日

断熱材

我が家は、木造2バイ6(2X6 ツーバイシックス)です。いわゆる輸入住宅です。輸入住宅といっても、家をまるまる輸入するわけではなく、各種資材を輸入しているようです。

その話は、また、いずれ書くのですが、今回は、断熱材について。

我が家は断熱材にこだわりました。いろいろ考えた末、全ての断熱をグラスウールに頼ることにしました。我が家は、巨大なエアコンによる全館空調を行っています。
普通の日本家屋の場合、各部屋ごとに空調を行うという考え方ですが、我が家は、家をひとつの部屋とみなし、家全体で空調を行います。したがって、外壁の断熱が非常に重要になります。

ということで、まずは、外壁を厚くすべく、2バイ6(2X6)にしたわけです。本当は2バイ10(2X10)にでもしたかったのですが、ハウスメーカが対応できなく、2バイ6(2X6)にしました。

さて、断熱材ですが、軽量、施工のしやすさ、不燃性という特性から、グラスウールにしました、物は、マグという会社の製品です。

http://www.mag.co.jp/pro/shohin/mj_d.php?shohin_id=1090

これです。

壁、屋根、そしておそらく床もこれです。はっきり言って、断熱材はかなり良いものを選んだつもりです。目標は、洞窟のように、外気温に影響されることなく、つねに一定の温度です。
で、結果ですが、なかなかよさそうです。もちろん、何かの検証を行ったわけではないので、全くの私見です。
が、気づきました。これ、洞窟ではないのです。温室なのです。洞窟の場合、窓なんてないんです。外に温度は逃げません。窓から日光が入ってきます。温室ですよね。まぁ、お金がなくて、カーテンのない窓がいくつかあったりしますので、カーテンを付ければもう少し良くなるかも。まぁ、今は冬なので、気にはならないのですが・・・



2X4
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2008年01月29日

休題

不動産屋って、なんだか高飛車。

まず、契約書。これは県内で使っている標準の契約書です、などといって見せられたのですが、「甲」が不動産屋、「乙」が我々購入側になってます。普通、逆じゃない?

顧客が「甲」だよね。違う?

それから、「分譲」って言葉。

分けて譲ってやるよ、っていう高飛車感が伝わる。いいよ、譲ってくれるんなら、別に高飛車でもね。でも、しっかり金とるでしょ。

だったら、販売でしょ。

どうにも気になったので、書いてみました。
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2008年01月26日

土地取得苦労話

さて、次は、土地取得の苦労話。というか、資金調達苦労話。

私は、まず、土地を先行して取得して、そのあと、ハウスメーカを決めて注文住宅を建てました。土地と上物は一緒でもよかったのですが、ハウスメーカと全く話をしていないうちに、これはと思った土地が売りに出たので、とにもかくにも契約したって訳です。

で、そのあと資金調達に走るわけですが、これが大変でした。基本的に銀行の住宅ローンは、土地およびそこに建っている住宅をまとめて担保に取ります。考えてみれば、まっとうで、土地はA銀行が抵当権一位、住宅はB銀行が抵当権一位なんて状態で私が破産した場合、A銀行もB銀行も、担保物権の処分が面倒です。特に、土地のA銀行の場合、住宅が売れなければ転売もできないという状態になります。
ところが、土地先行取得の場合、住宅はありません。こういうとき、銀行は、ハウスメーカとの建築契約書だったり、図面と見積等だったりを要求してきます。でも、土地を先行して取得しているので、当然、契約書はありません。図面も見積もありません。軽く門前払いですね。で、急いでハウスメーカと話をし、図面と見積を作ってもらって、再度銀行に行くわけです。でも、次のハードルがあります。

このハードルは、私が自分で作ってしまっているハードルで、金融機関は基本的に問題ありません。

私は、今回の土地および住宅の取得を、会社の財形転貸融資ってやつでまかなおうと思っていました(実際、それはうまくいきました)。これの良いのは、やや金利が安いのと、少しだけ会社の補助が期待できる点です。ただ、ご存知の方も多いと思いますが、財形転貸融資は、財形貯蓄額の10倍が限度になります。当時、私の財形貯蓄額は、希望する額に全く到達していませんでした。おまけに、財形ってのは、給与天引きでしか入金することができないため、自ずと、一月でためることのできる最大額が決まってしまいます。つまり、ある一定の期間が必要なわけです。で、考えたのが、まず、しばらく銀行でお金を借りておいて、最終的に財形転貸融資に乗り換えるってやり方です。財形転貸融資は、銀行ローンからの借り換えはできないのですが、土地のみを先行で取得していて、住宅取得時に財形転貸融資を利用する場合は、土地の借入額も含めて借り入れすることができます。つまり、土地のみの場合は、借り替えのようなことができます(会社等により制度が異なるかもしれませんが・・・)。

しかし、これも銀行は嫌がります。そりゃそうだ。銀行から見れば、まさにつなぎ融資。とはいえ、借りる私にも言い分はあります。利息を下げるなどのサービス向上により、財形転貸融資を越えるメリットが出せるのであれば、わざわざ転貸融資に借りかえるなんて面倒なことはしないわけです。つまり、銀行側の営業努力不足であると。もちろん、通用しません。

結局、都銀は、まさに八方ふさがりでした。この中で割と対応が良かったのは、三井住友です。ここは私の方針をある程度理解してくれました。とはいえ、土地融資は売買価格の8割までしか出せないとか、借り入れ後6ヶ月以内に建築契約を結べとか言われました。どちらも結構難しい条件です。せっかくの注文住宅です。ハウスメーカ選びから、じっくりと時間をかけたいのです。でも、不動産屋への支払日は刻々と近づいています。

この状況を打開したのは、地銀です。さすがとでも言いましょうか。土地を先行しての融資も問題なし。売買契約の100%+手数料分の貸付額。住宅の建築契約時期についての制限なし。唯一不利な条件は、金利。土地のみの貸付状態では、優遇金利(当時は5年間の間1%引きだったと思う)が適用されない点でした。まぁ、都銀系の門前払いっぷりに比べれは、信じられないような条件だったので、即借り入れを決めました。

全く、土地先行の融資には苦労しました。もちろん、こんな苦労、私だけかもしれませんが・・・
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2008年01月23日

土地の取得

なんとなく、家を建てた時の記録をしておこうかと思い始めました。

とりあえず、思いつくだびに、つれづれと書きます。

今回は、土地の取得です。

我が家は、近場の工務店で建てた注文住宅です。土地は土地で取得しました。建築条件付でもないので、上物とは、全く別契約です。

土地の取得でまず重要なのは、売り物件が無い限り、買えないってことです。ほしい地域に、そこそこよい物件の売りが出ていれば、即買いぐらいの勢いを持ったほうがよい気がします。
私が購入した地域は、まだずいぶん空き地があるにもかかわらず、私が購入した後の売り物件が全く出てきていません。

次に建築条件付について。私が購入した土地は、最初、積水ハウスの建築条件付で売りに出ていました。そのときから、場所、値段とも、悪くないと思っていたのですが、積水ハウスと決めるのは早計と思い、契約にいたってはいませんでした。なんて思っているうちに、建築条件付が外れました。すると、値段が下がりました。建築条件付が外れることがあるんだなとか思いました。あの「建築条件付」ってやつは、不動産屋にとって都合が良いのか、ハウスメーカにとって都合が良いのかどちらなのでしょう?値段が下がったことを考えると、不動産屋にとっては都合がいいってことでしょうかね。

あと、土地を選ぶときに気にすべきは、上水道が引き込んであるかです。私の購入した土地には引き込んでありませんでした。隣の土地は引き込んでありました。これだけで数十万かかります。知ってれば、もう少しうまく不動産屋と交渉できたかも。

それから、土地改良の必要性。地盤が固ければなにもする必要ないのですが、やわらかい場合、いろいろな改良が必要となります。私の購入した土地は3m程度下に、粘土層があったため、柱状改良が必要でした。これで約200万円程度かかってしまいました。土地改良が必要かどうかは、実際は、調べて見なければわからないようです。不動産屋であれば、ある程度の情報は持ってますので、だめもとで聞いてみるのも手です。ただし、最終的には調べなければならないことになると思います。

最後に、私の購入した土地のラッキーなところ。私の購入した土地は3面が道路に面しています。するとなんとびっくり、建蔽率が10%加算されました。とりあえず新築時は全く関係ないのですが、増築したくなったりする時に効いてくるかなと思います。それから、北側が道を挟んで公園になってるところ。北側は斜線規制、日影規制で気にしなければならないことが多いのですが、公園の場合、あまり気にする必要がなくなります。ただし、私の市では、市による規制があるため、あまり有利には働かなかったみたいです。

ってことで、土地を選ぶ場合の、私が気がついたポイントを記載してみました。

これ以外に、資金調達の話があるのですが、これはまた次の機会に。
posted by sunny at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家を建てよう
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