2012年12月09日

最近のおススメマンガ ジャイアント・キリング

最近のおススメマンガ ジャイアント・キリング




サッカーマンガです。

弱小チーム、イーストトーキョーユナイテッド(ETU)に、昔のスター選手が監督として赴任し、強豪チームを倒していくという話です。

すみません、ありきたりな説明になってしまって・・・

とにかく面白いので、ぜひどうぞ。

ちなみに、電子書籍でもありますよー

http://search.ebookstore.sony.jp/ja_all/search.x?tgt=0&q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&x=21&y=14&ie=UTF-8&page=1&view=1































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2012年04月09日

最近のおススメマンガ 3月のライオン

最近のおススメマンガ 3月のライオン




これは、いいですね。

将棋のマンガです。高校生ながらプロ棋士の少年が主人公です。

ほのぼのとした、優しい感じのストーリーがとても心地よいです。

なんと、ヤングアニマルに連載されています。ちょっと驚き。




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2011年05月23日

獣の奏者(上橋菜穂子)

獣の奏者(上橋菜穂子)を、読んでみました。

というか、今読んでるところ。

これです。





作者は相変わらず、不思議な世界をかもし出す人です。

この、非現実的な雰囲気がなんともいえず、好きですね。なんていうか、心が和みます。



こういうのとか





こういうのを読んでると




時として、ちょっと疲れることがあるんですよね。


そんなときに、上橋菜穂子の小説とかを時々間に挟むと、(私にとっては)とてもバランスが良いと言うことがわかりました。多分、本質的に、こういったファンタジー、好きなんでしょうね。
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2010年10月20日

バクマン 最近読んだオススメマンガ




最近読んだオススメコミックです。

久々に面白いなとおもいました。

いや、面白いと思うマンガはたくさんあるんですけど、普通は「買う」ところまでは行かないんです。

でも、このマンガは、なんとなくちょこちょとと買ってしまいます。

今年の講談社漫画賞 少年部門でダイヤのエースと最後まで競ったマンガだけのことはありますね。

現在、全部で10巻まで出てます。







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2009年06月24日

ジェネラルルージュの凱旋

ジェネラルルージュの凱旋


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久々の書籍紹介です。

ジェネラルルージュの凱旋 (海堂 尊)です。

これですね。




これは面白い。非常に良いです。

特に後半は止まらないです。


ご存知の方も多いと思いますが、この小説は、「チーム・バチスタの栄光」の続編にあたります。

「チーム・バチスタの栄光」といえば、竹内結子、阿部寛、吉川晃司で映画化されていますね。


今回はICUセンター長 速水を中心に、いつもの田口ー白鳥コンビが非常に痛快にストーリーを展開していきます。

ジェネラルルージュの伝説、そしてその再現のスピード感とリアル感、さらに引き際の潔さ。特に引き際では、バチスタ同様、田口の見事な采配が光っています。

ぜひ、一読をオススメします。


ちなみに、ジェネラルルージュも映画化されています。田口、白鳥は前回同様、竹内結子、阿部寛。そして、ICUセンター長 速水を 堺 雅人が演じています。

実は私、映画を見ていないので、DVDを待っています。(9月9日発売予定みたいです)



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2008年11月05日

ブレイブ・ストーリー 宮部みゆきのファンタジー小説?

最近、本を選ぶ場合、直感で選ぶことがあります。ある本をきっかけに、意外と直感的に買ったほうが面白いのではないかと思い始めました。

ところが、そう思って探してみると、なかなか、これだ!という本が現れません。どうしようかなと思っているところで目に付いたのが宮部みゆきです。

平積みになっている本もあるし、「模倣犯」なんて、結構有名だし、ちょっと手を出してみても良いかな、などと思い、WonderGooの古本コーナーに行きました(私は、本は、もっぱら古本です・・・)。そして、宮部みゆきを探すと、そこに、ブレイブ・ストーリーがあったわけです。

映画化されていたので、名前は良く知っていました。え、これ、宮部みゆきだったの?という驚きもありました。そして勢いで上巻を買ってみたというわけです。

さて、前段が長くなりましたが、ブレイブ・ストーリーについてです。

いろいろと感想はあるでしょうが、私的にはファンタジー小説だと思います。空想の世界を旅しなが成長する主人公、人間とは異なる形相の登場人物、魔法あり、剣あり、戦いあり、です。

という見方をしながら読むと、上巻はあまり面白くありません。上巻はひたすら、現代の小説です。主人公は、マンションに住む核家族の一人っ子、あるとき両親が離婚して、みたいな現代の話です。もちろん中巻、下巻のファンタジー冒険につながる布石の巻なので必要なストーリーですが、個人的にはちょっと前段が長い感じがしました。

さて、中巻ですが、このあたりから主人公は空想の世界の旅を始めます。まだ仲間もいないし、様子もわからないので、深く入り込めないですが、それでも、次はどうなる? 的なわくわく感は少しづつましてきます。

そして、下巻、この辺りになると、登場人物も物語の世界も良くわかってきて、近親感もわいてきます。主人公もだんだんと強くなり、ストーリーはクライマックスに向けて盛り上がってきます。

ワタル(主人公)は、目的地にたどり着けるのか?
目的地にたどり着いてかなえる望みはなにか?
ワタルの運命は?

いやがうえにも盛り上がります。早く続きが読みたいという状態になります。

総じて、非常に面白い小説でした。

かなりお勧めだと思います。
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2008年06月09日

雄気堂々 城山三郎著



http://l-support.seesaa.net/article/94807991.html

これに続いて、同じく城山三郎の雄気堂々を読みました。

これは、渋沢 栄一の生涯を書いた小説です。渋沢栄一は、幕末から明治初期にかけて活躍した経済人です。生まれは血洗島村という片田舎の農家です。

第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京ガス、東京海上日動、王子製紙、太平洋セメント、帝国ホテルといった数多くの企業の設立にかかわった人らしいです(私は残念ながら、この本を読むまで、渋沢栄一という人を知りませんでした)。

さて、所感です。
文庫本は、上、下巻に分かれています。感覚的には、上巻が幕末、下巻が維新後という感じでしょうか。渋沢栄一が主人公ですから、幕末の動乱はサラッとしか書いてありません。「竜馬がゆく」を愛読している私としては、この辺りは物足りない感じがしましたが、それはお門違いですね。
一方、岩崎弥太郎の三菱商会との争いは、非常にこまごまと書いてあります。この辺りはさすが経済小説と言われるだけのことはありますね。
などと書いていて気がつきましたが、少し、山崎豊子の小説に似ているところがあるような気がします。「不毛地帯」などがそうですね。
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2008年06月01日

もう、きみには頼まない

久しぶりに、本を読みました。
城山三郎「もう、きみには頼まない」です。ジャンルとしては伝記小説だとか経済小説と呼ぶようです。この本は、石坂泰三の伝記です。石坂泰三は、戦後、労使闘争で倒産の危機にあった東芝の社長となり、東芝を建て直し、その後、経団連会長を6期12年勤め、日本経済の発展に寄与した人のようです。

この本は、ひたすら、石坂泰三のことだけが書かれています。登場人物が何人かいるのですが、彼らの感情や、彼らの視点での記載は全くといって良いほどありません。
かといってつまらないかというとそうではありません。石坂泰三の人となりや考え方、行動は非常によく伝わってきます。戦後の混乱期を建て直して来た人の考え方に触れるという点で、非常に良いと思います。オススメです。私は、とにかく本をたくさん読もうと思いました。



こういった、近代歴史小説?としては、司馬遼太郎、山崎豊子が好きなのですが、彼らの小説とはやはり毛色が異なります。彼らの小説は、いろいろな人が登場し、それぞれの登場人物がそれぞれの感情を持ち、それぞれの役割を演じ、一つ一つのイベントが非常にドラマチックに表現されています。
一方で、「もう、きみには頼まない」は、石坂泰三に焦点を絞り、ひたすら事実を淡々と記述するという感じです。このあたりが異なるのだと思います。これは当然のことで、司馬遼太郎にしても、山崎豊子にしても、小説としてはフィクションです。本書はおそらくノンフィクションです。これが大きな違いです。ただ、司馬遼太郎にしても、山崎豊子にしても、並外れた調査量と、的確な時代認識をベースにしているため、歴史的資料としても非常に高いレベルにあるため、本書と雰囲気が似ているなと感じてしまうのでしょう。
なんとなく、まとまりに欠けてしまいましたが、要するに、上記の著者全てオススメです。

http://nothingiswhatitseems.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25
http://diary.cbsquare.net/?eid=806534
posted by sunny at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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