2008年06月11日

カーボンオフセット

カーボンオフセットという言葉があります。「炭素の相殺」という意味です。経済活動や生活で排出したCO2を、別の方法で削減しましょうと言うことです。削減方法は、CO2排出枠の購入、植林活動などさまざまです。

どうも、今年は、中元にカーボンオフセットの関心が高まっているようです。京急百貨店 上大岡駅前店では、配送時に発生するCO2と同僚のCO2を吸収する植林活動の費用を京急が負担する、というやり方をしているようです。
相殺する方法については、今だ議論の余地が多くあるようですが、それでも、こういうお金の使い方は正しい使い方ではないかと思います。

posted by sunny at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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2008年05月22日

カーボンフットプリント

カーボンフットプリントという言葉があります。

二酸化炭素(CO2)などの温暖化ガスの排出量を表示することらしいです。
イオン、セブン&アイホールディングスなどの小売大手が自主規格品に採用するみたいです。

簡単に言うと、商品の製造、配送、販売の過程で生じた温暖化ガス排出量を、グラム表示することのようです。

その表示をみることで、何が出来るというわけではないのですが、やっぱり排出量が少ない商品を購入するのかなぁ。

それで思い出したのが、下の記事
「東芝ライテックは、2010年をめどに一般白熱電球の製造を中止する方針を発表した。経産省が12年までに白熱電球を蛍光ランプに切り替える目標を掲げたのを受けた。」

これ、単純に白熱電球やめればよいのか? 白熱電球と蛍光ランプの、販売までの過程の、温暖化ガス排出量は、果たしてそれぞれどれくらいだろう。実は蛍光ランプの方が圧倒的に多いのであれば、本末転倒だけど。

それに、それぞれのランプの性質も考える必要があると思います。白熱電球は、頻繁にON/OFFを繰り返すところに向いています。だからトイレとか白熱電球が適してるのです。蛍光ランプは頻繁はON/OFFには向きません。おまけに、白熱電球タイプの蛍光ランプは、一般的に、点灯初期はうす暗く、つけているうちにだんだんと明るくなります。いきなり明るくなるタイプもあるようですが、値段が高いです。この辺りの、用途とか性質も見極めてほしいなと思います。


http://taka.hamazo.tv/e1181071.html
posted by sunny at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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